私立大学志望の高卒生を対象とした総合型選抜コースです!
【日本体育大学・順天堂大学・国士舘大学・大阪体育大学】
高卒生対象 総合型コース 開講予告!

高校卒業後でも
総合型選抜は受験可能です。
私立大志望 高卒生対象
2027年度入試対策
受講方法:オンライン
浪人生=一般選抜のイメージがありますが、総合型選抜受験もできるんです。
総合型選抜は出願資格さえ満たしていれば受験可能ですし、浪人生だからといって不利になることもありません。
むしろ、浪人生のほうが、総合型選抜がおススメなんです。
2026年度 合格者の声
【合格体験記 現役科】日本体育大学 体育学部 体育学科 総合型選抜合格!東京都 都立 紅葉川高等学校 陸上競技部 G.Nさん
総合型選抜に向けた準備が必要だと感じ入学しました。小論文では内容を深めながら書く力がつき、文章のまとまりが安定しました。自分の考えを根拠を示しながら話せるようになったことが成長でした。
【合格体験記 現役科】日本体育大学 スポーツ文化学部 武道教育学科 総合型選抜合格!東京都立 都立 第三商業高校 無所属 M.Sさん
口頭試問に不安を感じ入学しました。深掘りされる質問にも落ち着いて答えられるように練習を重ね、自分の意見を根拠を添えて話す力が大きく伸びました。理解を伴った説明ができるようになったことが成長です。
浪人生が総合型選抜を受ける上でのメリット
メリット1
課外活動で成果をアピールできる

総合型選抜では、選考に学業以外における
「自主的な活動」
「ボランティア活動」
「フィールドワーク」
「各種大会」
などの結果を用いることがあります。
高校時代は「競技実績」がないから…みたいな形であきらめた方もいるかもしれません。
これらの点において他の受験生との差別化ができれば、合格の可能性も当然上がります。
しかし、授業や部活で忙しい高校生では、なかなか部活動以外の、「課外活動」まで手が回らないのが実情です。
比較的時間に余裕がある浪人生なら、受験対策をしつつ、課外活動に取り組むことも可能です。
例えば、英検や漢検などの資格系の対策もできますし、ボランティア活動にも時間を使うことができます。
つまり、これから成果を作り出すことができるのです。

メリット2
準備に時間を掛けられる

総合型選抜は10月の実施で、他の受験生と差をつけるための書類作成や、大学独自の試験(プレゼンテーション、口頭試問、特色ある小論文など)が課されるため準備・対策はかなり早くから始める必要があります。
部活動に取り組んできた高校生は、引退してすぐに対策を始めても時間が足りないことがあります。
高卒生であれば浪人が決定した時点から取り掛かれるため、じっくりと準備をすることができます。
オープンキャンパスに行く、その大学・学部で何がしたいかを考える、志望理由書を書き上げる、などに十分時間を掛けられるのです。
出願資格さえクリアしていれば、大学に通いながら浪人をしている仮面浪人生でも総合型選抜を受験することができます。
普通の浪人生と同じく、仮面浪人生だからといって総合型選抜の選考が不利になることもありません。
最近では、「進学した大学では学びたい分野が違った」「現役時代に第一希望の大学に失敗してしまい諦めきれない」といった理由から仮面浪人をしている人が増えている傾向にあります。
むしろ、現役大学生という仮面を生かして、サークルや授業の時間をコントロールしながら総合型選抜対策を行うことができるので、総合型選抜は仮面浪人生にとっても相性の良い受験制度と言えるでしょう。

総合型選抜は学力に比重を置かない特殊な受験制度のため、小論文や面接、場合によってはプレゼンテーションや課題レポートの提出など、選考の方法は多岐にわたります。
自分ひとりでは、志望理由書の書き方や面接の受け方はなかなか学ぶことはできません。
そこで、総合型選抜突破のためのノウハウが蓄積された総合型選抜対策講座を受講し、直接総合型選抜のプロから指導を受けることで、自分では気づかなかった部分を修正することができます。
時間割例・指導内容
2026年度の時間割
必須授業は、週3コマ。小論文と面接以外は、オンラインと通学(本校)が選択できます。
通学
| 18:00-19:30 | 20:00-21:30 | |
|---|---|---|
| 月 | 総合型選抜合格力養成講座 実技※ | 実技※ |
| 水 | 総合型選抜合格力養成講座 | |
| 土 | 体育・スポーツ系 知識養成(体育編) | 体育・スポーツ系 知識養成(健康編) |
※実技はGW後に開始予定です。
オンライン
| 18:00-19:30 | 20:00-21:30 | |
|---|---|---|
| 月 | 総合型選抜合格力養成講座 | |
| 火 | 体育・スポーツ系 知識養成(体育編) | 体育・スポーツ系 知識養成(健康編) |
| 水 | 面接準備講座 | |
| 金 | 小論文基礎 | |
| 土 | 総合型選抜合格力養成講座 | |
| 日 | 小論文基礎 |
※オンライン授業の欠席時はアーカイブ動画を送信します。
授業内容
①【総合型選抜合格力養成講座】(必修)
総合型選抜入試では、文章や資料を正確に読み取る力と自分の考えを根拠をもって伝える力が評価されます。出願書類・小論文・面接・口頭試問・プレゼンテーションなど試験形式は異なっても、求められている力の土台は共通しています。この講座では、文章読解 → 要約 → 口頭表現という総合型選抜入試に直結する思考・表現の型を身につけることを目的としています。読解パートでは、筆者の主張を正しく読み取る・要点や論点を整理する・根拠を明確にするといった力を養成します。口頭表現パートでは、読解で整理した内容をもとに、簡潔かつ論理的に説明する・質問に対して的確に答える・自分の考えを言葉で補足する練習を重ね、面接・口頭試問で「伝わる表現力」を身につけます。その場しのぎの受け答えではなく、どの大学・どの形式でも通用する思考力と表現力を養成していきます。
授業テーマ例
- 読み取った内容を150~200字程度にまとめる
- 効果的な文章の組み立て方
- 相手に伝わる発表の練習
②【体育・スポーツ系知識養成】(体育編)(保健編)
(体育編)
日本体育大学 体育学部・スポーツマネジメント学部|順天堂大学|国士舘大学 体育学科
(保健編)
日本体育大学 保健医療学部・児童スポーツ教育学部|順天堂大学|国士舘大学 スポーツ医科学科
年内入試で問われるのは「大学で何を学びたいか」です。そのため、体育・スポーツ系大学を受験する人は、自分が大学で学ぶ「学問領域」を知り、理解する必要があります。この授業では、高校で学ぶ「保健体育教科書(保健編と体育編)」を中心に、体育・スポーツ系大学の代表的な学問領域に目を向けて、毎回1つの「テーマ」について知識を身につけていきます。受験する大学、学部、学科によって学ぶ範囲を決めて、体育系大学の小論文や面接に強くなる基礎を固めます。
授業テーマ例
- 「健康寿命の延伸」
- 「日本のスポーツ施策〜スポーツ基本計画〜」
- 「熱中症対策」
③【小論文基礎】
日本体育大学 保健医療学部・児童スポーツ教育学部|国士舘大学 体育学科・スポーツ医科学科|大阪体育大学
小論文は「型」でできた文章です。「何を書くのか(What)」「なぜ書くのか(Why)」ということも大事ではあるのですが、それ以上に「どう書くのか(How)」ということのほうが大切です。この授業ではまず小論文の“How”について身につけることにしましょう。そして、小論文を書くときにしなければならないことは、たった三つ―「読むこと」「考えること」「書くこと」です。じつは、この三つの基本動作にも「型」があります。授業ではこうした三つの「型」を身につけることを目指します。そこで授業のなかで「型」を身につけていくために「読んで、考えて、書く」という作業を重ねていきます。その作業が生み出した作品は提出してもらい、フィードバック(添削)をして、次の作品作りに活かせるようにしましょう。この授業では、誰が読んでも納得する「達意の文」をあなた一人で作れるようになることを最終的な目標とします。
授業テーマ例
- 原稿用紙の使い方、形式段落の作り方
- 資料読解型小論文の展開方法
- オリンピックレガシーについて
④【面接準備講座】
日本体育大学 スポーツマネジメント学部|大阪体育大学
総合型選抜や学校推薦型選抜で実施されることが多い試験科目である【面接】における対策準備をおこないます。自分の考えや熱意を言語化する際のポイント、面接官に高い評価をもらうためのトークスキル、面接試験のためにおさえておきたい知識など、Ⅰ期の対策授業では毎授業テーマを決めて丁寧に解説します。また、各テーマについてインプットするだけではなく「志望理由」「大学入学後の計画」「高校生活での取り組み」などすべての大学で頻出されている共通の質問や受験生ごとに異なる将来の夢や目標などに関する「自己理解」「専門知識」を深めていきながら自身の言葉で返答していくためのアウトプットの発表機会も設けます。熱意ある魅力的な受験生として大学側にアピールしていくためのノウハウの習得を目指します。
⑤【実技】(5月以降 選択)
日本体育大学実技方式で設定されている、50m走・立ち5段跳び・メディシンボール投げ(男子4㎏/女子3㎏)・3コーンドリルの4種目に向けた対策を実施します。
本講座では、単に記録を測定することを目的とするのではなく、各種目における正しい動作や身体の使い方を理解し、実技力として「身につけること」を重視しています。
各種目の基礎的なポイントを段階的に確認・習得しながら、フォームや動作の改善に取り組みます。
また、一人ひとりの課題に応じたトレーニングを通して、記録向上とあわせて、実技試験に必要な基礎力の定着を目指します。
最終的には、測定結果の向上に加え、再現性のある動きや安定したパフォーマンスを発揮できる状態を目標とし、継続的な成長につなげていきます。
受講料
入学金 60,000円 ※2026年度在学生は無料
基礎力養成期間 4月6日(月)〜7月19日(日) 90分授業 週3回 15週 全45回
| 対象大学 | 受講料 |
|---|---|
| ■日本体育大学 ・体育学部 ・スポーツ文化学部 ・スポーツマネジメント学部 ■順天堂大学 ・スポーツ健康科学部 | 450,000円 |
| ■日本体育大学 ・保健医療学部 ・児童スポーツ教育学部 ■国士舘大学 ■大阪体育大学 | 495,000円 ※小論文基礎添削料を含む |
入学手続き~受講開始までの流れ
入学相談(オンラインまたは本校での面談)電話予約制
木曜日を除く、13時~21時
03-5351-6302(代表)
※「高卒生総合型コースの説明が聞きたい」とお伝えください。
高卒生総合型コース 入学願書 提出
ご記入後、WEB申込フォームにてご提出をお願いいたします。
手順
① 記入した高卒生総合型コース入学願書をスマホで撮影。
② WEB申込フォームに画像を添付し送信。
(QRコードからも画像の添付が可能です)

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