タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生のための専門予備校です。

国立 私立 体育・スポーツ系予備校として31年の伝統 体育進学センター

合格体験記(本科生)

大村瑞穂 神奈川県 県立希望が丘高校 バスケットボール部

合格大学:【一般入試】筑波大学 体育専門学群・立命館大学 スポーツ科学部・中京大学
進学先:筑波大学 体育専門学群

苦自分を信じてやり抜く!

 私は現役の時も筑波大学を受験しました。センター試験であまり点数を取れなかったことと、保体論述の勉強を怠っていたため、合格しているかどうか自信はありませんでした。それでも、不合格とわかった時はとても悔しくて、私立大学の入試も自分の納得のいく結果ではなかったので、親と相談して浪人することを決めました。また、レベルの高い中でバスケットボールを続けたい、お互いを刺激しあえる環境で自分を高めたいという思いも浪人した理由です。周りの人が全て賛成してくれるわけではなかったのですが、自分で決めたことですし、この一年間で自分がした決断に後悔したことは一度もありません。
タイシンに入学したのは、筑波大学では実技試験もあるため、学科と実技の両方の対策を行えることが、やはり大きな理由です。近場の予備校も考えましたが、一年間を通して実技対策を自分で行う自信がありませんでした。ここで振り返ると、長い時間をかけてでも行く価値のある素晴らしい予備校でした。
同じ目標を持った仲間と、熱心に指導してくださる先生方による合格に向けたカリキュラムのもとで、毎日の授業に取り組みました。仲間と時には励まし合い、時にはライバルとなり、お互いを高め合いながら過ごしました。先生方は、一人ひとりの生徒に全力でサポートをしてくださいました。私は、夏過ぎに、周りの成績が伸びだし、不安と焦りで苦痛な時期がありました。しかし、先生方が親身になって話を聞いてくださったり、仲間がいたおかげで、気持ちをすぐに切り替え、乗り越えられました。タイシンは学科や実技だけでなく、一人の人間として強くなれる場所でもありました。

現役の頃より、学科も実技も対策をしてきたので、絶対できるという自信がありました。しかし同時に、プレッシャーになりつつもありました。その時も、先生は焦ってもいいことはない、一年間やってきたことに自信を持てと言い聞かせてくださいました。その言葉を信じ、当日では全力で試験に臨むことができました。
合格発表当日は、家にいてネットの公開を待っていましたが、私に内緒で現地に行っていた父が(笑)知らせてくれました。結果がわかった時は実感が湧かず、ただ涙が溢れるばかりでした。そしてまた、一年前までは想像すらできなかったものが現実となり、今までにはないくらいの喜びと達成感がありました。この気持ちは、タイシンの先生方や自分を信じ、辛いことを乗り越えてきたからこそ得られたものだと思います。しかし、自分にとってはここがスタート地点でもあります。一年間やり遂げたという自信と、感謝の気持ち忘れずに、これからもっと高いところにいる自分を目指して頑張って行きます。

来年度再度挑戦するみなさん、一年前に自分も同じ立場だったからこそ、やり切れなさ、悔しさは身にしみて分かります。その気持ちを忘れず、強い意志を持ち続ければ、必ず一年後に結果はついてきます。一年はあっという間です。一日一日を全力で、時には休みの日を挟みながら、後悔のない一年にして欲しいです。また、1年間やって行く中で、周りと自分を比べてしまい、自分に自信がなくなることがあると思います。周りを気にしていても良いことはありません。自分を信じてやり抜いてください。それでも、不安な時はタイシンの先生方や仲間に頼ってみてください。体育・スポーツ系大学を目指しているみなさん。是非、素晴らしい先生方と仲間がいるタイシンを活用してください!そして、1年後には合格を勝ち取ってください!応援しています!!

髙橋七萌 東京都 私立八王子高等学校 バスケットボール部

合格大学:【一般入試】筑波大学 体育専門学群・順天堂大学スポーツ健康科学部・日本体育大学体育学部
進学先:筑波大学 体育専門学群

学科も実技もタイシン指導を信じて勝ち取った。
センター試験 2017年度365点⇒2018年度495点、さらに実技での高得点での合格!

 
昨年は、センター試験の結果が悪く、第1段階選抜で足切りになるため出願しませんでした。受験することもできない悔しさは今でも忘れません。この思いがあったからこそ、一年間の浪人生活をやり遂げることができたと思います。
昨年のセンター試験後、気持ちを切り替えて私大の勉強をしていたつもりでしたが、結果は補欠が1つ…最初はギリギリまで繰り上げ合格を待つことを考えていましたが、タイシンの春期特訓に出席し、もう一年頑張ろうと思い、浪人を決めました。私は他の塾に行ったことがなく、タイシンには高校三年の夏から実技だけ授業を受けていたので、他の予備校は全く考えていませんでした。
勉強ができなかったので、最初は授業について行くのが大変でした。しかし、友達や先生に分からないことは納得できるまで聞き、復習に重点を置いて勉強していました。また、筑波大学の二次試験対策としての実技の授業は勉強ばかりではなく、体を動かすことで気分転換ができた点も良かったと思います。
こうして迎えたセンター試験は、一年間頑張ってきたんだという自信を持って臨むことができました。センター試験が終わると、こんどは二次試験の保体論述と実技の対策です。これはとことんやりました。これは大学で勉強したい内容だから毎日が楽しかったです。しかし、やらなければいけない私大の勉強は全然集中できなかったです。そのため、朝の1時間は英語をやると決めてそこだけ集中してやっていました。
合格発表の日、怖くて筑波までは行かず家で見ました。自分の番号を見つけた時は涙が止まらなくなりました。しかし、筑波大学に合格したことは、私にとってスポーツトレーナーになるためのスタートラインに立てただけにすぎません。次は資格を取得し、夢を実現するために行動して行きます。
今思うと、浪人する前は一年間辛いことしかないだろうなと考えていました。しかし、浪人生活を終えてみると、確かに辛いこともありましたが、私はそれ以上に楽しい思い出のほうが多いです。これは切磋琢磨できる仲間や素晴らしい先生方がいたからです。
今年合格できなかった人たちは今の“悔しい”という思いを忘れずにまた一年間努力して行って下さい。そして、振り返った時に後悔する日が出来ないように一日一日を大切に過ごして下さい。私は、みんなに追いつくためには、他の人がやっている以上に勉強しなくてはいけないと考え、朝早くタイシンに行って勉強していました。そのため、今振り返っても「あの日をもう一度やり直したい」という日はありません。もし、筑波に合格できていなかったとしても、この思いは変わらないと思います。また、タイシンには素晴らしい先生方もたくさんいます。授業以外でプリントやセンター形式の問題を用意してくださったり、実技の個人練習のメニューを立ててくださったり、などなど…。もちろん、分からないところを聞きにいったら、優しくわかりやすく教えてくれます。あまりいい言い方ではありませんが、このような先生方をどんどん使って、勉強も実技もレベルアップしていって下さい!

野条大雅 千葉県 県立佐倉高校 硬式野球部

合格大学:筑波大学 体育専門学群・順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科
進学先:筑波大学 体育専門学群

一生の宝ものの仲間に出会えたサイコーの1年。

 

浪人になることは自分自身で覚悟をしていたし、親も一浪は許してくれるということだったので、しっかり一年間頑張ろうと思いました。学科は普通の予備校でも受講できるけれど、実技の授業を受けないといけない!と思ってタイシンに入ることを決めました。タイシンは他の予備校と違ってクラスがあって、学科も実技も授業の雰囲気がよく、楽しい一年間でした。そのおかげかもしれませんが、センター試験の前も、二次試験の前も緊張はしませんでした (センターの時は野球部の後輩が同じ試験場にいたし、二次試験の時は周りにタイシン生がたくさんいた!)。
なぜか二次試験がおわってから緊張し始めて、心臓に悪い日々が続きました。ただ、発表当日は父にも励まされ (合格するだろうという分析もあって) 落ち着いて発表会場に行くことができました。発表の時は番号があるだろうと思いながら自分の番号を探しました。そして、実際に番号があった時は最高の気分になった!
タイシンでの生活はとても貴重なものでした。だからみなさんも、ぜひタイシンで志望校目指して頑張ってください (お父さんお母さんには迷惑をかけることになるけれど 笑)。しっかりとした意思を持って励んでください!