タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

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タイシンブログ

【大阪校】 浦野先生より

カテゴリ:タイシン大阪校
筑波大学体育専門学群(以下体専)受験された方は、本当にお疲れさまでした。
 
今年の体専入試は、好天に恵まれ、この時期にしては暖かく風も弱く、本当に良いコンディションの中で試験が行われました。
 
ご存知の方も多いと思いますが、体専の入試は、センター試験700点と個別学力検査と呼ばれる2次試験も700点、合計1400点満点で実施されます。
 
昨年は、1080点が合格最低点、いわゆるボーダーラインでした。
今年は、体専受験者のセンター得点率が若干上がったのと、定員が148名から140名(8名がACと推薦に振り分け)に減ったことから、もう少しボーダーラインが上がることが予想されます。
 
さて、前日の24日には、オークラフロンティアホテルで、論述の直前講習会と実技アドバイスの会を開催しました。
 
2回に分けて実施しましたが、200名以上の方にお集まりいただきました。
 

 
そこで、代々木校の籏野校長の司会で、体育科の佐々木先生が、論述の最終チェックを実施。

そして、今年も……、体育編で、的中!!!

講習を受けて「オリンピックムーブメント」をチェックした人は、きっとばっちり書けたことでしょう。
 
その後は、タイシンのスタッフ総勢10名で、実技の相談に乗りました。

過去に行なわれた細かい実技の実施内容を伝え、イメージトレーニングして、試験に臨んでもらいました。
 
その一方、タイシンの生徒は、別の場所に集合してミーティング。
こちらも、代々木校、横浜校、大阪校の生徒が約60名集まって、論述の最終チェックとOBOGの激励を受けました。
 
タイシンを経由して体専に進んだOBたちは、様々な情報をもたらしてくれますし、毎年、後輩たちを応援に来てくれています。

ここは、なんといってもタイシン生の強みでもあります。
 

 
25日は、午前中に保健体育に関する論述試験、午後には実技①が行われました。

論述が終わって、特にタイシンの本科生は、ニコニコしながら戻ってくる人が多かったようです。
 
実技①の前には、タイシンの体育科の先生たちとOBが協力して、買い出しに出かけて、はい、差し入れ!!!
バナナと飲み物。タイシン生たちは、先生にやる気を伝えて、中央体育館へと入っていきました。
 

 


一般の受験生の方には、この日も、オークラフロンティアホテルで、実技②のアドバイスを行いました。
この日に、初めて体育進学センターの存在を知ってくださった方も、多かったようです。
 
2日目の26日は、午前中に実技②が実施されました。
情報と努力で大きく差がつくのは、この日です。
そして、タイシン生が輝くのも、ここです。
 
例えば、陸上競技の1500mの2組目で、ぶっちぎりで、早かったのはタイシン生だったとか。
器械体操のマットの演技で、抜群にうまかったのもタイシン生だったとか。
いろいろ、うれしくなる報告が入ってきています。
 
合格発表までは、少し時間がありますが、最後にお願いとお知らせがあります。
 
お願い
試験の詳細内容を教えてください。
ここ数年、大学の規制が厳しく、試験を見ることができません。
全ては受験したみなさんに、「こんな試験でした」と報告していただかないとなりません。
講習会にご参加いただいた生徒さんには、お電話でお聞きする場合があると思いますが、その時は、ご協力よろしくお願いいたします。
 
お知らせ
国立大学の前期試験が終わって、この後、私立の後期、国立の後期を受験する人には、いくつか無料の講習会を準備しています。
 
国立大学後期試験対策はこちらから⇒⇒⇒
 
ぜひご参加ください。
 
また、結果によって、筑波大学体育専門学群に、再チャレンジする場合は、ぜひ、体育進学センターにご相談ください。
 
体育進学センター本科(浪人生対象クラス)入学説明会はこちらから⇒⇒⇒

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