タイシンは筑波大学、日本体育大学、大阪体育大学、順天堂大学や体育・スポーツ系の学部・学科を受験する受験生の為の専門予備校です。

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【代々木校】 鈴木宏先生より

カテゴリ:タイシン代々木校
~第一志望を堅持せよ!~
 私大入試まであと一カ月、センター試験においては残すところ3週間を切りました。いよいよ一般入試本番が始まろうとしています。タイシンでは、先週12月22日と23日の2日間で本年最後の大イベントである「直前模試」が実施されました。当日は入試本番さながらに受験生の一人ひとりが、学科と実技に真剣に取り組んでいました。

 第1日目の学科試験では、本番そっくりの試験問題に皆集中して取り組んでいました。



 誰一人とも居眠りなんかしていませんね(当然ですが…)。さあ、頭脳をフル回転して本番も頑張れ!


 

第2日目は実技試験では、晴天に恵まれた中で500人近い受験生が参加し、緊張感の中にも受験生一人ひとりの顔には笑顔がありました。また種目ごとの測定は、すべて本番に使用する器材が使われます。これなら、安心ですね。



受験番号とゼッケンの確認です。




これぞ、タイシン軍団。さあ、体育科の先生の号令でいざ出陣!




 さて、受験生の皆さん。この時期にやるべきことは一体何でしょうか。― それはズバリ、「実戦力」をつけることです。
 つまり、過去問題や総合問題を制限時間内に解く、アウトプットを中心に行うことです。ここで、時間の使い方はもちろん、解く問題の順番や捨て問の見極め方を練習するのです。ただし、漢字や英単語の単純なインプット作業は以上の問題演習の際に確認していったり、行き帰りの電車やバスの中での隙間時間を使うこと。私はトイレ時間も使っていました…1人になれて集中できます(笑)。

 それでも…AOや推薦入試に専念して勉強が手付かずだった人は、今一度冷静になって1日2時間は基本問題をやることをお薦めします。この時期に?と思うかもしれませんが、特に英語はインプットされている情報が少ない状態で過去問題をやったとしても、上手く得点できない結果になるのは火を見るより明らかです。そして、絶対に複数の参考書や問題集に焦って手を出さず、コレと決めたものだけを繰り返し演習することが大切です。

 そして、模試の結果を受けて絶対にやってはいけないことは、「第一志望を変える」ということです。メンタル面ではもちろんモチベーションが下がりますし、問題傾向の違う大学の入試問題をまた最初からやらなくてはいけなくなります。そして何よりも「第一志望の大学を選んだ理由」という観点から、必ず後で後悔する羽目になります。スポーツが大好きな皆さんなら、「優勝する」ことの意味を体で分かっているはずです。だから、決して最後まで諦めないこと!!  これだけは、念を押して伝えたい一番のメッセージです。

 最後に大切なことを、確認してください。それは、「願書の提出」です!  締め切り期日を必ず確認してください。そんなの分かってるよ~、なんてたかをくくってはいけません。提出書類の準備や受験料の振り込みなどきちんと済ませて下さいね。親任せはどうかと思いますょ。なぜなら、受けるのは「君たち」ですから。 

最後の栄冠をつかむまで、タイシンスタッフは受験生の君たち一人ひとりを最大限にバックアップしていきます。受験に関する悩みや相談がある人は遠慮せず、各校舎までご連絡下さい。

P.S. いよいよ入試本番が始まります。タイシンでは各大学に対する講習会など様々なイベントが実施される予定です。詳しくはタイシンH.P.をご覧ください。
 
 

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